小郡市から木々に命を吹き込む:アーボプラスの庭づくり物語
福岡県小郡市を拠点に、アーボプラスは心のこもった庭木剪定、伐採、抜根サービスを提供しています。2025年3月、私たちはアーボプラスの創業者、溝口大樹さんを訪ねました。彼は作業後で疲れているにもかかわらず、温かい笑顔で迎えてくれました。長年自然と向き合ってきた経験が感じられる目元には知恵が宿り、庭木の話になると目を輝かせます。私たちは彼と数時間語り合い、彼の仕事への情熱を肌で感じました。このQ&Aは、アーボプラスの理念と技術を最もリアルに伝えるものです。
CONNIE'S GARDENでオンラインの園芸相談やオフラインの作業予約ができます。
Q1 アーボプラスを小郡市で始めたきっかけは何ですか?
小郡市を中心に、これまで100件以上の伐採実績を積んできました。大きくなりすぎた木や近隣に迷惑をかける支障木の対応が多く、誠実にお客様の要望に応えたいと思い、3年前にスタートしました。作業前には丁寧な打ち合わせを行い、なるべくお客様のご要望通りに作業を行うことが私のルールです。
Q2 創業時に印象に残ってるエピソードはありますか?
ある高齢のお客様から「庭の木が大きくなりすぎて日が当たらない、倒れてこないか心配」と相談を受けたことです。他社には高所作業車が入らないからと断られた案件でしたが、ロープクライミングで安全に伐採し、完成後「やっと安心して暮らせる」と喜ばれました。作業後はお客様と一緒に仕上がりを確認し、気になる点をその場で対応する習慣もこの時から始めました。
Q3 ロープアクセスを使った特殊な伐採は、どのようにして技術を身につけましたか?
独立後に独学で習得した技術です。特に重機が入らない狭い場所での作業に特化し、ロープを使って安全に木を伐採する方法を学びました。お客様の「大きくなりすぎないようにしたい」という希望にも応えられるよう、虫対策や定期メンテナンスのアドバイスもしています。
Q4 これまでで特に印象に残ってるお仕事は何ですか?
ある企業から依頼された、庭に隣接する大きなクスノキの伐採です。重機が使えず、ロープアクセスで対応しました。近隣への配慮として事前に挨拶し、作業後を行いました。完成後、「プロに頼んで良かった」と感謝され、やりがいを感じました。
Q5 日常的な庭木剪定や草刈りでの工夫はどんなものがありますか?
定期的な剪定では、木の健康を保つため日当たりと風通しを考慮します。草刈りでは、防草シートを併用して雑草の再成長を抑え、お客様の負担を減らす提案もしています。作業中も近隣に迷惑をかけないよう気を配り、要望があればその場で調整します。
Q6 CONNIE`S GARDENでのオンライン相談では、どんな質問に答えていますか?
写真を送っていただければ、樹種や状態に応じたアドバイスを提供します。例えば「この木、いつ剪定すればいい?」や「草刈りのコツは?」に答え、オフライン予約もスムーズに進められます。お客様の不安を解消し、安心して任せていただけるよう心がけています。
Q7 お客様に届けたい“安心”はどんなものがありますか?
事前に丁寧な打ち合わせをする点です。伐採や抜根はリスクを伴うので、安全第一で進めます。作業後には仕上がり確認を行い、その人に合ったアドバイスもお伝えして、長く付き合える関係を築きたいです。
Q8 お客様から言われて印象に残った声はありますか?
台風の影響で倒木し、被害を受けていたお客様のご依頼を受けた際に「迅速な対応でとても感謝しています、せっかくなので他の仕事もお願いしたいです」と言われたこと。また、高齢の方が、木が大きくなり日当たりが悪くなっていて困っていたのを解決した際に、「庭やお家の中がが明るくなって毎日が楽しい」との言葉をいただき、励みになりました。
Q9 アーボプラスの未来像はどんなものですか?
福岡県や佐賀県で信頼される植木屋としてより一層成長していくことです。お客様の笑顔を増やすため、誠実なサービスを続けていきます。
Q10 その夢に向かってどんな努力をしていますか?
技術の向上を目指し、新しい工具の使い方を学びながら、CONNIE`S GARDENを活用して相談件数を増やしていきます。地域の庭師仲間と情報共有も行い、大きい仕事にも対応できるように体制を強化中です。
アーボプラスは、小郡市を拠点に「木々に命を吹き込む」庭づくりを続ける伐採のプロフェッショナルです。高所作業車が入らない現場や危険木にも、ロープアクセスなどの確かな技術と安全第一の姿勢で応えてくれます。日常の剪定から特殊伐採まで、木のお悩みを安心して任せたい方はぜひ「Connie's Garden」でご相談ください!
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